一体ナターシャどんな過去があったのか!?マーベル・シネマ最新作「ブラックウィドウ」を大展望!

映画レビュー

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)、約2年ぶりの劇場版最新作となった「ブラック・ウィドウ」に「おかえり!」と叫びたくなった方も多いのではないだろうか。コロナウイルスの影響で軒並み劇場作品が公開中止になっていた中、やっぱりマーベルの力は凄いと感じさせられました。そんな本作では「アベンジャーズ/エンドゲーム」で自ら死を選ぶことになったナターシャの過去が描かれる。作品の見どころを抑えながら、本作の魅力を語らせていただきます!


ブラック・ウィドウ 4K UHD MovieNEX【4K ULTRA HD】 [ スカーレット・ヨハンソン ]

■監督 
ケイト・ショートランド
■出演 
スカーレット・ヨハンソン フローレンス・ピュー レイチェル・ワイズ デヴィッド・ハーバーほか

この人にフィーチャー!!

もちろん、美しさとクールさを兼ね備えたスカーレット・ヨハンソンの演技は大満足でしたが、個人的に本作で注目なのは、ナターシャの父親役を演じたデヴィッド・ハーバーです!彼は「ストレンジャー・シングス」シリーズで、重要な役柄を担っていますが、映画ではそこまで目立った活躍はしていません。そんな遅咲きの彼ですが、本作ではかなりふざけたおっちゃん役で登場します。過去にキャプテン・アメリカと対峙したことを永遠に自慢してきたり、家族で討論になっている時も1人だけ温度感が違ったり、頼りない父親役なんですよね。でも複雑な家族関係の中で、1番家族思いなのは彼だったりして、全然活躍しないけど、家族の再生という意味では彼なしでは起こり得なかった。非常にアクセントが効いたキャラクターなので、デヴィッド・ハーパーには要注目です!

■あらすじ
ブラック・ウィドウの前に突如現れた“妹”エレーナ。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。(HPから)

■感想・評価
待ちに待ったMCU!とにかくおかえりと、これから楽しみが続くことにありがとうと言いたくなった。本作では「アベンジャーズ/エンドゲーム」で自ら死を選んだナターシャの過去が描かれて、あの時、谷底へと飛び込んだ理由がここに詰まっているんですね。時系列で言うと「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の間になります。結論から言ってしまうとナターシャには救えなかった命が存在しています。レッドルームというスパイ組織で育てられた彼女は、ひたすら暗殺部隊として活躍していたのですが脱却を決めて、対立側だったS.H.I.E.L.D.のアベンジャーズの一味となったです。それは彼女のこれまでの過ちから、救う側になりたいという強い気持ちの表れです。そして本作では再起動するレッドルームの陰謀に迫っていくのですが、彼女には誰かが自分みたいな人生を送って欲しくないという強い意思が存在しています。自分を責めて責めて責めた結果、彼女のアベンジャーズとしての正義感が生まれたのだとよく分かりました。エンドゲームで自ら死を選んだのも、自分を責めた結果、自らの命を引き換えに世界を救う事を選んだのです。書きながら泣けてきます。そして僕はこれまでのナターシャで特に印象に残ったのは、アベンジャーズのことを”もう一つの家族”と繰り返し言っていたこと。本作では彼女の家族の形がよく分かりますが、めちゃくちゃ複雑です。もちろん、血の繋がった家族も彼女にとっては大切なのですが、アベンジャーズはそれ以上に大切な居場所になっていました。普通の人生を送れなかった分、彼女にとってのアベンジャーズは大きな存在になっています。クールだし、冷たいし、感情を出さない彼女ですが、誰よりも思いやりがある事がよくわかるので、是非劇場版ラストナターシャを見届けてほしいと思います!

https://www.youtube.com/watch?v=1-OKDBNaDUQ


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